2015年06月15日

調理の智恵「パスタを茹でるとき、塩を入れるのはなぜ?」



「ウラわざ」パスタを茹でるとき、塩を入れるのはなぜ?
スパゲッティー茹でる.jpg






パスタの乾麺には塩分が含まれていないので、

茹で上がったパスタを

塩分濃度が濃いパスタソースにからめるときからめにくい。

茹でるとき塩を含ませるとパスタの表面に塩分が残って

ソースがよくからまるという効果が出る、

というのがひとつの理由なのですが、

もうひとつ大きな理由があります。

パスタの本場イタリアの水は

硬水(カルシウムやマグネシウムが多い)ですが、

日本の水は軟水です。

軟水でパスタを茹でると

表面に近い部分が一気に水分を吸って

柔らかくなってしまい食感が悪くなるのだといいます。

食塩を入れることで「擬似硬水」を作り、

本場並みの茹で方をするためというのが

もうひとつの大きな理由です。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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