2015年06月15日

「ウラわざ」お弁当に梅干を入れるのはなぜ?



「ウラわざ」お弁当に梅干を入れるわけ
日の丸弁当2.jpg







夏場、お弁当やおにぎりに梅干を入れるとご飯が腐らない、

生活の智恵として誰でも知っている知識ですが、

ではなぜ?

食べ物を腐らせるのは細菌や微生物の仕業ですが、

ご飯を腐らせるのは「バチルス菌」という枯草木の一種です。

この菌は好気性、熱にも強い性質ですが、酸には非常に弱く

梅干しに含まれるクエン酸に触れると死滅してしまいます。

これが、お弁当やおにぎりに梅干しを入れる理由なので、

お弁当の梅干しはおかずとしてでなく、

ご飯の真ん中に入れるようにするのが

理にかなった入れ方です。

今日は一口メモのご紹介でした。



日の丸弁当1.jpg



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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posted by ハミリオ | Comment(0) | TrackBack(0) | ウラわざ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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