2014年07月28日

調理の智恵「青菜を茹でるとき、塩を入れる効果」



青菜を茹でるとき、湯に塩を入れる効果


青菜を茹でる2.jpg青菜を茹でる.jpg







青菜の緑色は葉緑素(クロロフィル)

いう色素ですが、

この色素は長い時間加熱すると

色素内のマグネシウムイオンが流れ出して

水素イオンに置き換わり

フェオフィチンという

黄褐色の色素に変わってしまいます。

ところが湯に塩が入っていると

マグネシウムイオンが流れ出したあとに

塩のナトリウムイオンが置き換わるため

葉緑素が安定し緑色を保つことができるのです。

この色素安定を得るための塩の量は、

2%以上(1リットルの水に塩20g以上)ですが、

ふつう茹で湯に入れる塩の量は1%以下のことが多く

この量だと緑色を保つことは期待できません。

また、重曹を入れたアルカリ水で茹でても

緑色を保つことができます。

もうひとつほうれん草の場合、

塩を入れて茹でると

エグミが抑えられことが分かっています。

これはエグミのもとである

シュウ酸が減るのではなく

塩の塩化ナトリウムがエグミを感じさせにくくする性質を

持っているためと考えられています。

もうひとつ

野菜を茹でるときに塩を入れる効果として、

塩には甘みやうまみを引き立てる作用があることから、

野菜の持つ甘み、うまみを引き立たせる効果が出ます。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

このサイトの姉妹サイトへもどうぞお立ち寄りください

眼からウロコ 「ウラわざペディア・レシピ編」 料理のコツ、わざ

眼からウロコ「便利グッズ・アイデアグッズ」

トップニュース+++ズバ斬り

ウラわざペディア「生活の智恵」





下のバナーのクリックをお願いいたします。
   
 このサイトのランクが上がりますので。


グルメ・料理(全般) ブログランキングへ

ぜひここをクリックして下さい。


生活・文化(全般) ブログランキングへ

ブログランキング

Twitterボタン
Twitterブログパーツ
Twitterボタン
Twitterブログパーツ
Twitterボタン
Twitterブログパーツ




Yahoo!ブックマークに登録
どうぞクリックお願いいたします。















    
posted by ハミリオ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

ウラわざ「天ぷらをカラッと揚げる「わざ」第3弾」



「ウラわざ」天ぷらをカラッと揚げる「わざ」第3弾

てんぷら1q.jpg







これまで天ぷらをカラッと揚げる、極め付きの「ウラわざ」をふたつアップしました。

ひとつは、衣に卵の代わりにマヨネーズを入れる、

ふたつ目は、衣に水ではなくお酒を使う、というものでしたが、

今回エコロジーの「ウラわざ」をご紹介します。

まず揚げ油は、フライパンに4〜5センチの深さ、少なくてOK。

揚げ油を170℃にして、

(衣を1滴落して、フライパンの底に着くか着かないところから上がってくる温度)

普通に作ったタネを揚げ油に入れます。

このとき、次々に入れて、フライパンにいっぱいにします。

ただし、タネ同士が重ならないように気をつけます。

タネを次々に入れていくので、油の温度が下がりますので

火を強めて、火加減で170℃を保つようにします。

衣が固まり始めたらタネが空気に触れるように裏返したり、動かしたりします

この作業で、衣から余分な水分がどんどん蒸発して

カラッとした天ぷらに揚がります。

天ぷら専門店の揚げ方を見ると、バケツのように深い鍋でタネを泳がすように

揚げていますが、火力、油の温度の点で家庭では同じやり方では

カラッと揚がりません。


なお油はどのくらい再利用できるか、ということについて、

「暮らしの手帳」が実験したところ、足し油をしながら10数回使って

まったく問題ないという結果が報告されています。

今回の「ウラわざ」も途中足し油をしながら揚げることで、

廃油も出ませんし、油の量も少なくて済む、「エコウラわざ」です。



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

このサイトの姉妹サイトへもどうぞお立ち寄りください

眼からウロコ 「ウラわざペディア・レシピ編」 料理のコツ、わざ

眼からウロコ「便利グッズ・アイデアグッズ」

サイト「トップニュースA」




下のバナーのクリックをお願いいたします。
   
 このサイトのランクが上がりますので。


グルメ・料理(全般) ブログランキングへ

ぜひここをクリックして下さい。


生活・文化(全般) ブログランキングへ

ブログランキング

Twitterボタン
Twitterブログパーツ
Twitterボタン
Twitterブログパーツ
Twitterボタン
Twitterブログパーツ




Yahoo!ブックマークに登録
どうぞクリックお願いいたします。

    





















posted by ハミリオ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

ウラわざ「正しい洗顔の仕方」



「ウラわざ」正しい洗顔の仕方

洗顔.jpg







見出しを「ウラわざ」としましたが、これ「表わざ」ですね

子どものときから、ずっと毎日やっている洗顔、

でも、生理的に、衛生的に正しい洗顔をしていますか?

ということで、洗顔の当たり前の、正しいやり方復習です。

60代70代の人でビックリするほど肌のきれいな人がいます。

この人たちは長年正しい洗顔をしてきた人で、

洗顔の仕方は年を重ねるに従って

驚くほど大きな違いになって現れます。

―――では、正しい洗顔、その復習です。

1. ぬるま湯につける

洗顔はまず最初にぬるま湯で

顔をぬらすことです。

冷たい水だと、毛穴が閉じてしまい、

奥の汚れが浮き出てきません。

熱いお湯だと逆に必要な皮脂まで取りのぞいてしまいます。

ぬるま湯の温度は、

水よりなんとなくあったまっている気がするくらいが適温です。

2.石けんを泡立てる

石けんを泡立てます。

泡には汚れを包み込んで落とす働きがあります。

泡をうまく立てるコツは

泡を立てる前に手をよく洗っておくことです。

もうひとつは空気をよく混ぜることです。

ネットなどを使えば空気が入ってよく泡立ちます。

たまご一個分の泡を作ります。

泡を分けた時に、角が立つくらいが理想の泡です。

最初によく泡立てた泡を指の腹につけてアゴの下、

アゴの先からアゴ骨にそって外側へ、

上に向かって泡でなでるように置いていきます。

よく泡立った泡でゆっくりと包み込むようにして洗います。

ごしごしこすらないことです。

石けんの泡には界面活性という汚れを取り除く

すぐれた特性がありますので、そっと優しく洗っても十分効果があります。

ごしごしこするとかえって毛穴に汚れを押し込んでしまいます。

3.しっかりとすすぐ

洗ったら、しっかりとすすぎます。

特に髪の毛のはえぎはや、

首筋あたりは石けんが残りがちなので念入りに洗います。

石けんが残っているとにきびや肌荒れの原因となります。

最後にタオルで優しく拭いてください。

あまりごしごしすると角質層まできづつけてしまいます。

4.洗顔後は水でひきしめ、化粧水で仕上げ

ぬるめのお湯で洗顔して緩んだ毛穴も、

洗顔後に軽く水で刺激を与えることで、

引き締まります。

そして洗顔後はすぐに美容液、化粧水をタップリつけてお手入れします。

以上です。この洗顔を続けると、効果は二、三週間で現れ、

続けると、年を経て二十歳、三十歳の違いのお肌を保つことになります。

今日もお読みいただきありがとうございました。


洗顔2.jpg洗顔3.jpg














今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

このサイトの姉妹サイトへもどうぞお立ち寄りください

眼からウロコ 「ウラわざペディア・レシピ編」 料理のコツ、わざ

眼からウロコ「便利グッズ・アイデアグッズ」

トップニュース+++ズバ斬り






下のバナーのクリックをお願いいたします。
   
 このサイトのランクが上がりますので。


グルメ・料理(全般) ブログランキングへ

ぜひここをクリックして下さい。


生活・文化(全般) ブログランキングへ

ブログランキング





Yahoo!ブックマークに登録
どうぞクリックお願いいたします。

   
人気ブログランキングへ 

にほんブログ村

どうぞ、プロフィル写真  をクリックしてください。








posted by ハミリオ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。