2014年09月20日

生活の智恵「お砂糖の健康への効用B」



お砂糖の効用その3、「子供の成長と砂糖」






子供の成長に欠かせないお砂糖

甘味は、人が生まれて最初に出会う味覚です。

生まれて初めて口にする食べ物、

母乳には、ほのかな甘味が含まれています。

生まれたばかりの赤ちゃんに砂糖水を与えると、

教えられたわけでもないのに、

舌なめずりや吸うしぐさをします。

一方、苦いものを与えると、

舌をつき出し顔をしかめて嫌がります。

私たち大人も、体や心が疲れているとき、

なぜか不思議と甘いものが欲しくなりませんか?

これは、体がエネルギー不足を感じたり、

甘味の癒し効果を求めているときの自然な欲求です。 

私たちの体には、「甘いものは安全で、体に大切なもの」として、

遠い祖先からの記憶が組み込まれているのです。

甘いものは、子供の心の安定を保ちます。

甘いものを食べると、なんだかホッとする…。

それは、脳がリラックスした状態になるからです。

その時、脳内には、エンドルフィンというホルモンが分泌されています。

エンドルフィンは気持ちをゆったりさせ、

病気への抵抗力を高める働きをします。

また、脳内には、脳を興奮させ集中力を高めるドーパミンと、

脳をリラックスさせる働きをするセロトニンなどの

神経伝達物質があります。

ドーパミンが多すぎると感情の抑えがきかなくなり

キレるという状態になりますが、

砂糖は、感情にブレーキをかけるセロトニンを増やすのに役立ちます。

セロトニンは、肉や魚などのタンパク質に含まれる

トリプトファンからつくられます。

食事のあとや「おやつ」に砂糖を使った甘いものを食べると、

消化吸収の速い砂糖がすばやくブドウ糖となり、

トリプトファンを脳内に運んでくれるので、

セロトニンが効率よくつくられます。

甘いおやつは、子供たちのエネルギー補給にぴったり

よく学び、よく遊び、日々成長していく子供たちは、

多くのエネルギーを使っています。

特に、生まれてから成人になるまでに4倍の重さとなる脳には、

より多くのエネルギーが必要です。 

ところが、体も小さく、

1回の食事から摂れるエネルギー量は限られているので、

「おやつ」として、回数を分けて摂らなければなりません。

小腸での消化吸収が速く、

食べてから数十秒後にはブドウ糖となって血液中にあらわれ、

筋肉や脳にエネルギーとして運ばれる砂糖は、

まさに「おやつ」にぴったり。

子供たちにとって、安全でムダのない速効エネルギーです。

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2014年08月29日

ウラわざ「生活の智恵・お砂糖の健康への効用A」



砂糖の健康への効用 そのA

砂糖222222.jpg






運動後に摂る砂糖が、筋肉をつくる

筋肉はタンパク質の合成によって作られますが、

ここで、砂糖が大活躍します。

それは、すい臓から出るホルモンの

インスリンと密接な関係があります。

運動をすると、

筋肉ではタンパク質の合成と分解が盛んに行われますが、

インスリンには

「タンパク質の分解を抑え、タンパク質の合成を促す」

という働きがあります。

砂糖は、このインスリンの分泌を活発にするので、

運動のあとに砂糖を摂ると、

より効果的に筋肉づくりができます。

さらに、インスリンには、

ブドウ糖を身体に取り込ませるという働きもあります。

そこで、運動直後に砂糖を摂ると、

疲れを早めに回復できます。

運動をする時、体は特に多くのブドウ糖が必要なので、

筋肉や肝臓に「グリコーゲン」

として貯えられているブドウ糖を使いますが、

砂糖はインスリンの分泌を促して、

運動中に失われたグリコーゲンをすばやく補充してくれます。

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2014年08月28日

生活の智恵「お砂糖の健康への効用」



先にお砂糖の調味料としてではない活用法について、

いろいろご紹介してきましたが、

砂糖OOO - コピー.jpg






今回からお砂糖の健康(身体)への効用

についてをテーマにアップします。

第1回は最も知られている効用「砂糖は脳のごはん」です。

脳は、安静にしていても1日120g、

1時間に5gものブドウ糖を消費する、

大食いの臓器です。

しかも、少量しかブドウ糖を蓄積することができないので、

常にエネルギーを補給しなければなりません。

また、他の臓器では

たんぱく質や脂肪もエネルギーとなりますが、

脳は、エネルギー栄養素としてはブドウ糖以外のものを受け付けません。

まさに、ブドウ糖は脳の活動を維持するのに重要な、

唯一の栄養素なのです。

ごはんやパンなどの成分である

デンプンは分解してブドウ糖になりますが、

体内での分解時間が長く

脳に到達するまでに時間がかかります。

ごはんやパンのデンプンに比較して、

砂糖は分子構造が簡単なため、

消化吸収が速く、すぐにエネルギーになります。

脳にすばやくエネルギーを送る、

「砂糖は脳のごはん」なのです。

脳が緊急にブドウ糖を必要とするとき、

もっとも頼りになるのが砂糖です。

食べ物として摂取された砂糖は、

数10秒で血液中に現れます。

そのため、

徹夜の試験勉強や長時間の会議に出る時には、

甘いものを摂ると集中力が増して、

頭がすっきりします。

また、マラソンなどのエネルギー消費が多いスポーツで

疲れきった時や

糖尿病患者が急激に血糖値を下げすぎて昏睡状態に陥った時、

砂糖水を飲ませたり、

アメをなめさせるのは、

砂糖が緊急なエネルギー補給にもっとも有効だからです。


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