2015年06月15日

ウラわざ「硬いお肉を柔らかく変身させるわざ」



「ウラわざ」硬いお肉を柔らかく変身させる「わざ」

牛肉.jpg

鶏肉.jpg






お肉を柔らかくする「ウラわざ」は

これまでいくつかアップしてきました。

お砂糖や、玉ねぎ、肉たたきなどなどですが、

今回は効果抜群、別の「ウラわざ」を取り上げました。

その方法は、

お肉を10分間コーラに漬け置いてから

普通に料理します。

これで柔らかいお肉に変わります。

コーラの味は肉に残りません。

この理由は、コーラの中の酸味料が

お肉を包み込むようにしみ込んで

熱を加えると硬くなる蛋白質の性質を抑えること、

前にアップしたように

砂糖がタンパク質の組織を柔らかくする働きをして

柔らかく中身のジューシーなお肉に変身させるのです。

牛肉、鶏肉、豚肉、それ以外のお肉でも効果は同じです。

豚肉.jpg

ラム肉.jpg
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タグ:硬い肉
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2014年09月24日

一口メモウラわざ「冷凍食品の解凍」「石鹸を経済的に使う」



もうひとつ一口メモ

「冷凍食品の解凍」「石鹸を経済的に使う」

冷凍食品1.jpg






@ 「ウラわざ」冷凍食品を素早く解凍する

アルミ鍋とアルミ鍋で、

かちかちの冷凍食品を挟みます。

自然解凍だと、1時間以上かかりますが、

この「わざ」では10分位でOKです。

どうして?

これは、アルミの熱伝導をうまく利用した方法なのです。

ステンレスと比べると、アルミが10倍も熱伝導がよいことで、

この「わざ」になりました。

おくらネット.jpg


A 「ウラわざ」石鹸を賢くかつ経済的に使う「わざ」

野菜(例えばオクラなど)が入っていた網の袋、

が最適です。

この網を水に浸します。

あとは石鹸台に置いたまま網で石鹸をなでるだけ。

そして網を両手で揉むと、びっくりするほど泡が立ってきます。

石鹸を水に浸さないので石鹸が長持ちするだけでなく、

本来石鹸は「泡」で洗うものなので、石鹸を直接肌に付けないので、

特に洗顔などには、理想的な石鹸の使い方で、お勧めです。

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2014年09月20日

生活の智恵「お砂糖の健康への効用B」



お砂糖の効用その3、「子供の成長と砂糖」






子供の成長に欠かせないお砂糖

甘味は、人が生まれて最初に出会う味覚です。

生まれて初めて口にする食べ物、

母乳には、ほのかな甘味が含まれています。

生まれたばかりの赤ちゃんに砂糖水を与えると、

教えられたわけでもないのに、

舌なめずりや吸うしぐさをします。

一方、苦いものを与えると、

舌をつき出し顔をしかめて嫌がります。

私たち大人も、体や心が疲れているとき、

なぜか不思議と甘いものが欲しくなりませんか?

これは、体がエネルギー不足を感じたり、

甘味の癒し効果を求めているときの自然な欲求です。 

私たちの体には、「甘いものは安全で、体に大切なもの」として、

遠い祖先からの記憶が組み込まれているのです。

甘いものは、子供の心の安定を保ちます。

甘いものを食べると、なんだかホッとする…。

それは、脳がリラックスした状態になるからです。

その時、脳内には、エンドルフィンというホルモンが分泌されています。

エンドルフィンは気持ちをゆったりさせ、

病気への抵抗力を高める働きをします。

また、脳内には、脳を興奮させ集中力を高めるドーパミンと、

脳をリラックスさせる働きをするセロトニンなどの

神経伝達物質があります。

ドーパミンが多すぎると感情の抑えがきかなくなり

キレるという状態になりますが、

砂糖は、感情にブレーキをかけるセロトニンを増やすのに役立ちます。

セロトニンは、肉や魚などのタンパク質に含まれる

トリプトファンからつくられます。

食事のあとや「おやつ」に砂糖を使った甘いものを食べると、

消化吸収の速い砂糖がすばやくブドウ糖となり、

トリプトファンを脳内に運んでくれるので、

セロトニンが効率よくつくられます。

甘いおやつは、子供たちのエネルギー補給にぴったり

よく学び、よく遊び、日々成長していく子供たちは、

多くのエネルギーを使っています。

特に、生まれてから成人になるまでに4倍の重さとなる脳には、

より多くのエネルギーが必要です。 

ところが、体も小さく、

1回の食事から摂れるエネルギー量は限られているので、

「おやつ」として、回数を分けて摂らなければなりません。

小腸での消化吸収が速く、

食べてから数十秒後にはブドウ糖となって血液中にあらわれ、

筋肉や脳にエネルギーとして運ばれる砂糖は、

まさに「おやつ」にぴったり。

子供たちにとって、安全でムダのない速効エネルギーです。

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