2014年09月04日

ウラわざ「ハイヒールを履いたときの足の痛みを解消させるわざ」



「ウラわざ」
ハイヒールを履いたときの足の痛みを解消させる「わざ」

ハイヒールw−はいた足.jpg







使い古しの化粧パフを土踏まずに入れます。

ハイヒールは

つま先に90%の体重が掛かっています。

土踏まずに化粧パフを入れることにより

体重が分散されすべり止めにもなり、

つま先にかかる体重が60%に、

それまでまったく体重を支えていなかった土踏まずに

20%がかかるようになります。

これでハイヒールでの足の負担が大きく軽減されます。

なお、普通のスポンジでは、

滑ってしまって効果がありません。

いつも読みいただき、ありがとうございます。


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「生活の智恵」ゆで卵が湯の中で割れない「わざ」



「生活の智恵」ゆで卵が湯の中で割れない「わざ」


卵.jpg






ゆで卵を茹でるとき、

卵が湯の中で割れて白身が出てしまうことがあります。

沸騰した湯の中でボコボコ卵が揺れ動くから、

その衝撃で割れるように思われがちですが、

原因は全く別のところにあります。

卵を茹でるとき割れるのは、

中身が熱で膨張して起きる現象で、

特に膨張するのは、卵の中の空気です。

卵の尻の部分(とがっていない丸い方)にある気室に空気があり、

この空気が膨張して、

卵の殻の厚みが均一ではない薄いところから割れて、

白身が飛び出してしまうからなのです。

ゆで卵が割れないようにするためには、

卵の尻に部分に直径1ミリ、

深さ1ミリの穴をピン画鋲などで空けて茹でれば、

割れることはありません。


知らないと卵1個無駄にすることもあるので、

頭の隅においておかれるといいですね。

簡単なことなので、一度知れば忘れることはないです。

どうしてかっていうと、卵を茹でるとき、

この「わざ」を必ず思い出しますので、

これが記憶の復習になって、強く頭に刻み込まれることになります。


少し難しくなりますが、

記憶は最初短期記憶として頭に残ります。その中でただ見聞きしたものや

興味の対象ではないものは消えていきますが、

このゆで卵の「わざ」は行動と連動して記憶されるので

中期記憶として脳の「海馬」に残ります。

「海馬」では、1ヶ月程度記憶が保持されますが、

この間に不要なものと長期記憶に入れるものが選別されます。

で、長期記憶にはどのようにしたら入れられるのか?

 
それは中期記憶に留まっている間に複数回反復することなのですが、

卵を茹でるたびに記憶にアクセスしますので、

その記憶は重要なものとされ、側頭葉に送られて長期記憶として定着するからです。

なので、月に1回程度ゆで卵を作ると

この「智恵」は生涯記憶に残ります。是非残してください。



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2014年09月03日

ウラわざ「電子レンジの盲点」



「ウラわざ」電子レンジの盲点

電子レンジ1.jpg







どこのご家庭にもあって、使う度に特に気をつけることもなく

便利に活用している電子レンジ

ところがこの安全そのもののような

電子レンジにも盲点というか、

注意する必要があるようです。

そのポイントのひとつが、

「少量を温めるとき」。


電子レンジを使う際の注意として、

「卵を温めてはいけない」 というのは有名な話です。

真偽のほどを確かめるまでもなく、

ネットで検索すれば、レンジのなかで

卵が派手に爆発する動画を見ることができます。
(当然ながら危険なので、真似はしないようにしてください)。

ネットの情報を中心に調べていくと、

イカや銀杏など「皮や殻がある食材」をレンジで温めると、

内部の水分が膨張して、

破裂する可能性があるため危険!とのこと。

これも電子レンジを使っている人の

常識のひとつだと思いますが、

「危険ではないはずの食べ物をほんの少量、

温めようとしただけなのに、

火が出たことがあるという話が、ネット上に出てきます。

これって本当? それとも何か理由があるの?

神奈川工科大学創造工学部

ホームエレクトロニクス開発学科準教授、

三栖貴行先生のお話によると、

「これにはきちんと理由があって、

ほんの少量というのがポイントだと考えられます。

電子レンジは、電波(電磁波)で水分子を振動させて、

ものを温める機械


加熱物が少ないと、電波が集中してしまい、

発火や発煙に繋がることがあります」という。

実はこれ、レンジの説明書にも書いてあることなのですが、

兵庫県立健康科学研究所が昨年実施したアンケート調査によれば、

75パーセント以上の人が『知らない』と答えたそうです。

具体的には、どれくらいの量だと危険なのでしょうか?

先生のお話。「どんな食材でも100グラム以下の量で加熱するのは、

避けた方が安全です。また、レンジはきちんと掃除しておかないと、

食品カスに電波が集中し、火花が散って発火したり、

そうでなくても老朽化を早めることがあります。

パッと見て“汚れている!”と分かるような状態になる前に、

掃除しておくようにしてください」と。

ガスコンロを使わず、タバコも吸わない人でも、

電子レンジが原因で火事になってしまうことも考えられます。

特に空気が乾燥する季節、誤った使い方をしないように注意しましょう。

この記事は「R25」からの孫引きでアップしました。

電子レンジ2.jpg

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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